北海道は農業王国とも呼ばれ、全国1位の農業産出量と額を誇ります。
日本全体の約8分の一を占めており、特に昨今、極寒の地でも育つようにと品種改良が進んでいます。 地球温暖化も手伝い、ゆめぴりかに代表される米の産出量、出荷量が伸びており、そのシェアは年々増加傾向にあるのです。 また本州以南のような害虫による被害もなく、たとえ飛来して発生したとしても冬を越せない虫が殆どですから、無農薬や低農薬などの有機栽培が定着していることも、その一因となっていることでしょう。

北海道は作地面積でも日本全体の4分の一を占めており、本州、九州、四国と比較すると、大規模農家が多いのが特徴で、穀物類、野菜、果実など数多い品目で全国シェアの半分以上に達しています。 無論、産出量増加は需給バランスがなければ成り立ちませんから、津軽海峡を越えていかに本州へ出荷するかという輸送ルートの整備も大きく貢献していることは否めません。 それには、道内の高速道路の整備があげられます。

また畜産業が盛んで生乳出荷高は50%、食肉牛出荷頭数では80%以上もの高シェアを誇っているのです。 そんななか、農作物のブランド化も進んでいます。 メロン、スイートコーンはいうまでもなく、米やにんにく、じゃがいも、とうもろこしなど幅広い品目で、全国トップクラスの評価を受けている品種を作付けしているのです。 中には町おこしとなっているものもあり地域の活性化にも大きく貢献しています。 しかも、単に収穫したものを道外へ出荷するだけでなく、それを使った加工品やスイーツなどで観光客を呼び寄せる経済効果を生み出しているものもあるのです。

しかし、そんな北海道の農業でも、将来の心配がないわけではありません。 それがTPPによる影響です。
とりわけ現在は関税がかかることで競争力を保っている品目では、大幅な販売価格の下落が見込まれています。 特に小麦、大豆、食肉など、総額でマイナス約4700億円が見込まれています。(平成24年度の農林水産省北海道農政部による試算値)

現在では、TPPを見込み、逆攻勢をかける意味で、苫小牧や小樽、釧路など、年中凍らない港では、北米やアジアへの輸出ルートの整備も行われています。 その主役になる予定なのが、ブランド農作物や、それらを使った加工品です。 ここでは、そうした主役になるであろう、そして町おこしにも貢献している、北海道各地の農産物の中から、今後期待されているものを、管区別(道央、道北、道東、道南)に分けてご紹介しましょう。

まずは北海道の中央部に位置する道央ですが、政令指定都市で道庁所在地の札幌市や函館市を有するだけに、農業以外にも栄えている街になります。 現在は大型のショッピングモールなどもあり中央部では農業のイメージはあまり涌かないかも知れませんが、元々はこの道央が農業を支えていたと言っても良いぐらいです。 その当時は男性も女性も仕事といえば農業についていた方が多く、男性は良いとしても女性にはなかなか抵抗があることだったと思いますが、現在ではオシャレなカフェもあるので女性にとってはとても喜ばしいことでしょう。 さらに人気が出ているのが特産女子が集まる北海道風俗求人です。 北海道産の女性はどの農産物にも負けない特産品・・・っていうのは失礼ですね。(汗)
とにかく!人気があるということを言いたかっただけなのでご了承ください。 北海道ならではの風俗は働く側にも利用する側にも楽しめると思います。